3ヶ月毎のこのHP生きてますよ投稿の時期が来ました。カレンダーで診療してるか確認しながら、このHPしょぼすぎるけど今も現役なのかな?と心配になった方むけの活動です。もっと集客できるHPつくりますっていう営業は本当に要りませんm(__)m
俺のシリーズはお休みして、人生の局面について、弱小企業の経営をしながら考える事を書いてみます。
実の弟で、テストというゲームでハイスコアを出す事に長けていて、ちょっと高学歴で、ゆわゆる一流企業に就職したけど、すぐに「お勤めが向いてないかもしれ~ん」って言って、海外赴任希望~海外行って、海外でも仕事の飛行機乗り遅れたり、結局その企業の仕事はやめ、何してるのか判らないけど現地暮らしを続けている人が居ます。
重松はそのころ、勤務獣医をしていて本当にほぼ毎日病院に居ました。年間260日鍛錬するより365日鍛錬した方が良いだろうという極めてシンプルな考えに基づいて(誰かに感化された)の行動。なので、「お勤め向いてないかもしれ~ん」の相談の時もピンと来なかったし、こいつアメリカナイズされとるな(アメリカごめん)と、むしろ感心したものでした。
おじさんになっても実弟はその暮らしが続けられているのか何か月か前に帰省してた時に確認したら、現金を得ている方法の内容はあまり理解出来なかったけど、立派に生きているようでした。実際に海外で3か国語くらいをあやつり現地で人間生活を営んでいくのは、子供の頃に鍛え上げられた学習能力の高さが糧になってるのかなと思います。
現在の重松も同じような感じで、幼少期~多感な20歳前後~鍛錬の時期くらいまでに吸収したものを小出しにしてごまかしながら生きて行っている点で実弟と同じだなと…。オペ室に音楽聴く機械導入するも(医療機器導入みたいな言い方)チューブアンプのやつ買っちゃうし(笑)持ってきたCDも2000年前後5年くらいのそのころネオソウルとか言われてたジャンル持って来ちゃうし…(汗)
こうゆうふうに、自分の人生の局面が貯金を小出しにしていくタームに入った事を、嫌でもうすうす感じさせられながら、当院の従業員それぞれに、この人はここで働いてなにか貯金になるだろうか…なにか貯金させてあげれてるだろうか…などと考えながら仕事をしています。やっぱり後からは貯金はなかなか増やせない事を伝えたいけど上手く伝えられない…(汗
