2026年3月

この病院やってます投稿。

ずっと愛用しててもはや自分の手のように動いてくれてた古い内視鏡のスコープの表面覆ってる黒いビニールみたいなんがどんどん剝がれてきて………調子に乗って新しい内視鏡にしたら自分の手じゃないみたいでストレスを隠し切れません。ノンストップで十二指腸まで行けるくらい相棒と化してたのに………。口から『J』にして鼻腔の観察採材する細いスコープは新しいの買う財力がなかったのでまだ前の内視鏡と二段積みです。

慢性化した胃腸の症状にたいする内視鏡生検の重要性はいろいろありまずが…リンパ管が拡張してるとか柔毛が短くなってるとか陰窩が汚れてるとか……重症度と継続治療の必要性を飼い主様に理解してもらえる情報が得られる点と、リンパ腫かどうかって点と、実はラセン菌いましたみたいなパターンとか……………いろいろな面で検査は重要です。お金がけっこうかかるわけですが……。

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