2026年9月

このHP生きてます。

10年強、オサダさんの電動のラウンドバー2本を交互にオーバーホールしながらケチケチとやり過ごしていたのですが、2ケ月に窒素で回るラウンドバーに変えました。オサダさんには感謝しております。はっきり言って使いやすいです。

昔からある伝統的なジンマーのラウンドバーにしました。原点回帰です。

秒でラミネクトミー終わるので助手と思わず笑みがこぼれるほどでした(ハートフル)

やっぱゴリゴリしててこいつが好きです。

ついでにTPLOの骨切りするやつ(それ以外の事が出来ない機械(笑))も窒素で動くやつにしたので滅菌したてでコリブリが熱くて動きが心配なんて事もなくなります。

当院の機材も、開業してから入れ替わりが激しく、改めて開業動物病院は儲かりはしないなーと思います。近年のファンド系動物病院グループの流れが必然なのだと思います。お金の感覚一般人と違うレベルの人たちに思い切って舵を切ってもらわないと、我々弱小動物病院の経営者がビビりながら借金してアップデートを図っても………業界全体の成長という事に繋がりにくいだろうし。

当院に来てくれる大学の実習生にもそーゆー進路をお勧めしています。最近来てた学生さんから、ラパロの胆嚢摘出や、午前来た後肢麻痺のダックスのミエロCT~ヘミラミネクトミが他の予約手術あっても強引に終わっちゃう様子に、「早くてびっくりしました」「大学の手術は導入から5時間くらい……」頂きましたm(__)mありがとう、そして大学はやってる内容が違う(もっとムズイこと)と思う。そんな事よりも、グループ病院的なトップが獣医さんである事が多い形態と、トップが獣医ではない事が多そうなファンド系の話……、私を育ててくれた動物病院はトップが獣医じゃなかったので非常に良かった面を多く感じたので、良くも悪くも現場に近くない人が思い切った舵を切る事が面白いのだと思っていて、そうゆう主観に満ちた感覚的な話をしたり……。します。学生さんと。

なんの話かわからんなった。                    以上

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